東京・北区で起きた小学校の火事で保護者向けの説明会が開かれ、火元の音楽準備室で女性教師が私服を干していたことについて校長が「不適切だった」と謝罪しました。

 先月19日に起きた北区滝野川にある小学校の火事では児童ら11人がけがをしました。

 3日に保護者向けの説明会が開かれ、女性教師が火元の音楽準備室で私服を干していたことについて校長が「私物を学校で保管したり、洗濯を行う事は不適切だった」と謝罪しました。

 保護者からは火事の状況や9月以降の仮校舎への送迎バスについての質問などが相次ぎ、説明会は4時間半続きました。

 児童は週明けの6日から周辺の学校に分散登校する予定です。