建国250周年を迎えたアメリカでは、独立記念日に合わせて、大みそか以外では初めてとなるニューヨーク・タイムズスクエアでのボールドロップが行われました。
星条旗をイメージした赤、白、青の特別仕様のボールが降下すると、歴史的な瞬間を一目見ようと集まった人々から「USA」コールが沸き起こりました。
会場を訪れた人 「ここにいられることを、本当に光栄に思います」 「私たちが享受している自由は、本当に大きな恵みであり、名誉あるものです。誰もが皆、仲良く暮らしていければと願っています」
アメリカではこの後、各地で建国250周年を祝う数多くのイベントが予定されていて、節目の独立記念日を国を挙げて祝う一日となります。