スズキが「スペーシア」など50万台余りのリコールを届け出ました。

 リコールの対象となるのはスズキの「スペーシア」やマツダの「フレアワゴン」など4車種、50万459台です。

 エンジンのボルトの締め付けと強度の設定が不適切なため、耐久性が不足しているものがあり、ボルトが折れるとエンストに至る恐れがあるということです。

 これまで431件の不具合が確認されていますが、事故は報告されていません。