EU=ヨーロッパ連合のフォンデアライエン委員長は、子どものSNS利用について「年齢ごとに段階的なアクセスを検討する必要がある」との考えを明らかにしました。
「3歳未満の子どもは一切画面に触れるべきではない」と述べています。
EUが諮問した特別委員会は、「事業者がSNSが安全であることを証明するまで、EU内の13歳未満の利用を制限すべきである」との報告書をまとめています。
13歳以上の子どもについても、さらなる予防的な年齢制限を検討すべきだと指摘しています。
オーストラリアやイギリス、インドネシアなどでは、15歳または16歳未満の子どものSNS利用を制限する動きが進んでいて、世界各国で規制が広がっています。
(2026年7月14日放送分より)