民放キー局とNHKが共同で防災について考える「6局防災プロジェクト」。今年は「災害級の暑さから命を守る」をテーマにアナウンサーたちが連携します。

 14日、東京・渋谷区で「6局防災プロジェクト」の会見が開かれ、テレビ朝日や日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビ、テレビ東京の民放キー局とNHKのアナウンサーが登壇しました。

 深刻化する暑さから命を守るという共通の目標のために6人のアナウンサーが2人1組で現場に飛び出し取材します。

 テレビ朝日の松尾由美子アナウンサーは「40℃を超える日が増える中で私たちの伝え方もアップデートしていきたい」と、意気込みを語りました。

 特別番組は、8月にNHKで放送されます。

 「6局防災プロジェクト」は東日本大震災から10年となった2021年から始まり、テレビ局の垣根を超えて防災につなげる勉強会やイベントなどを共同で実施しています。