パワーハラスメント行為が認定されたのは、静岡県東部の警察署長を務める50代の警視の男性です。

 警察署長は勤務先で部下である課長に対し、眠れなくなり出勤が困難になるほど威圧的な態度を取ったり、叱責したりしたということです。

 また、去年、県警本部の課長職を務めていた際も、同様の行為を行っていました。

 県警の監察課は、これらの行為をパワハラに該当すると認定しました。

 この警察署長がパワハラ認定を受けるのは3回目で、23日にも公安委員会で処分が決定するとみられています。警察署長は依願退職する見込みです。

(2026年7月20日放送分より)