広島県の山陽自動車道で木材や釘などの落下物により、約10台の車がパンクするなどの被害に遭いました。
警察によりますと、20日午前11時40分ごろ、山陽道上りの八幡パーキングエリア付近で「落下物に乗り上げた」と車の運転手から通報がありました。
警察が駆け付けたところ、木材や釘などが散乱していて、約10台の車がパンクをしていたということです。
この事故によるけが人はいませんでした。
ネクスコ西日本によりますと、この事故で山陽道上りの三原久井インターから尾道インターまで通行止めとなっていましたが、午後3時すぎに解除されました。
警察は走行中のトラックの荷台から木材などが落ちた可能性があるとみて捜査しています。