東京・北区の小学校火災で救助袋がうまく使えなかったことを受け、消防訓練が行われました。

 豊島区の小学校で行われた訓練は、学校内で火事が発生し救助袋を使って避難することを想定したものです。

目白小学校 教師 「降り始めのところは怖さがあるので、『大丈夫だよ』という声掛けがあると安心すると感じた」

 先月、北区の小学校で11人がけがをした火災では救助袋がうまく使えず、生徒たちがひさしに避難するなどしました。