群馬県の山本一太知事は、「災害に強く、交通インフラが整っており、首都機能を迅速に代替できる地理的条件を備えている」と述べ、「副首都」への指定を目指す考えを表明しました。

群馬県 山本一太知事 「群馬県として、副首都に立候補させていただきたい」

 「副首都」は、首都直下地震など大規模な災害時に首都機能のバックアップや経済圏を分散させることを想定しています。

 これまでに大阪府や北海道、愛知県などが指定を目指す考えを明らかにしています。

(2026年7月31日放送分より)