日経平均株価は一時3200円以上値上がりし、6万5000円台を回復しました。

 31日の日経平均は、30日のアメリカ市場で主要なAI・半導体関連株が上昇した流れを引継ぎ値上がりしています。

 上げ幅は一時3200円を超えました。

 市場関係者によりますと、AI・半導体の需要や好調な企業決算への期待から買いが拡大しています。

 今週は東京エレクトロンやアドバンテストなど、注目の企業が相次いで好決算を発表し軒並み値上がりしています。

 31日午後に発表を控えるキオクシアの決算も来週以降の相場を左右する材料になるとみられています。