群馬県高崎市で10日午後3時ごろ、車が飲食店に突っ込む事故がありました。

110番通報 「車両が建物出入り口に入ってしまった」

 車を運転していたのは96歳の税理士の男性です。

近隣住民 「『何の音?』っていって。爆発じゃないですけど、突然、飛んでいくようにドーンときたらしい」

 店の入り口は崩れ、中はグチャグチャです。

 男性は百貨店の駐車場を出ようとしていました。駐車場を出る時、出口付近に止まっていた車にぶつかります。車はそのまま飲食店に突っ込んだということです。

運転していた男性 「アクセルとブレーキを踏み間違えた」

 96歳の運転手は軽傷です。店は休みだったため、けが人などはいませんでした。