宮城県内に台風15号が接近していて、収穫を控えるナシ農家からも影響を心配する声が上がっています。
美里町のナシ農家遠藤とし子さんは幸水や豊水など12種類のナシを育てています。
遠藤さん「今年は虫の被害もないので順調です」
天候にも恵まれて順調にナシは生育していて8月下旬からの収穫を控えています。
しかし、収穫を前に台風15号の接近で不安を募らせています。梨は地面に落ちると傷ついたり痛んだりして売り物にならないと言います。
遠藤さん「これから台風が来そうで落下するのが心配ですね。ちょっと台風の進路がそれたのでちょっと安心したかなという感じ」