台風15号の接近で宮城県内は午後から風や雨が強くなる見込みです。交通にはすでに影響が出ているほか、土砂災害などに警戒が必要です。
仙台管区気象台によりますと、台風15号の影響で宮城県内でも夕方にかけて、雨を伴った暴風が吹く見込みです。予想される最大瞬間風速は、東部陸上と西部で30メートルです。
空の便は、仙台空港を発着する計27便が欠航を決めています。
鉄道はJR常磐線の「特急ひたち」が午後から仙台駅といわき駅の間で運休を決めました。
気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに警戒するよう呼び掛けています。