休み明けの日経平均株価は小幅な値動きです。

 12日の日経平均は一時6万7000円台を回復したものの、材料が乏しく小幅な値動きとなっています。

 中東情勢の不透明感から、10日と11日のニューヨーク市場のダウ平均株価が下落した流れを引き継いで、上値が重い展開です。

 また、アメリカのCPI=消費者物価指数の発表を日本時間の12日夜に控え、様子見の動きが広がっているとみられます。

 市場関係者は、お盆休みで大口の投資家が売り買いを控えているため、本格的に動き出すのは休み明けからだと指摘しています。