住みやすい街として全国の自治体を評価するランキングで、宮城県富谷市が20位に入りました。
大手住宅メーカーの大東建託は19日、住んでいる人たちの満足度を集計した住みここちランキングを発表しました。
1位は北海道東川町、2位は東京都中央区、3位は東京都文京区となりました。
宮城県からは富谷市が前年から3つ順位を上げ20位に入りました。
富谷市は、仙台市中心部まで車で約30分とアクセスが良く、大型商業施設があり日常の買い物にも便利です。
屋内遊び場を備えた複合施設ユートミヤが5月にオープンしたほか、小中学校の給食費無償化など子育て支援も充実しています。
評価の理由についてランキング制作に携わった、麗澤大学の宗健教授に聞きました。
麗澤大学宗健教授「車での利便性と大型商業施設が近隣にあるといった便利さを含めて、戦後の高度成長期以降の車中心の暮らし方に非常に適している」
なお、仙台市は住みたい街ランキングで7年連続全国4位となりました。