ベガルタ仙台は26日、天皇杯の初戦で栃木シティと対戦し宮崎のゴールで先制しましたが、逆転負けを喫し悔しい初戦敗退です。
26日の天皇杯初戦、ベガルタはFW宮崎をはじめ22日ヴァンラーレ八戸とのリーグ戦からスタメンを全員入れ替えて臨みました。
前半19分、南のクロスに宮崎がゴールを決めます。素晴らしいボールが来て当てるだけだった、という宮崎が得意のヘッドで1−0、幸先良くベガルタが先制します。
ところが前半終了間際、栃木シティにゴールを奪われ1−1、同点に追いつかれます。嫌な時間帯に失点を喫しました。
後半25分、ペナルティーエリアで相良がハンドを取られPKを与えてしまいます。選手は必死に食い下がりますが、ハンドの判定は変わらずPKを決められ栃木シティに勝ち越しを許します。GK堀田はコースを読んでいましたが、PKを止められませんでした。
1点を追うベガルタは攻め続けますがあと一歩、決めることができません。
逆転負けで初戦敗退、試合後は珍しくサポーターからまとまったブーイングが沸き起こりました。
宮崎鴻選手「負けて落ち込むんじゃなくてシーズンは続くので、しっかり切り替えて前を向いて(29日のリーグ戦)テゲバジャーロ宮崎戦の勝利に向けて頑張りたい」
【天皇杯2回戦・26日】仙台1−2栃木@ユアテックスタジアム仙台