子どもの「学校への持ち物の名前書き」や「衣類の準備」「習い事の予定把握と調整管理」など、育児には名前の付かないものが多く存在します。
大和ハウスの調査で、子どもの「話し相手になる」「お出かけに付き添う」など子どもと直接関わる育児は、夫婦で行われていることが多いものの、“名もなき育児”は妻に偏る傾向がみられることが分かりました。
“名もなき育児”は、発生するタイミングが細かく、やり方を共有しにくいことなどが背景にあります。
負担を軽減する理想の形として、外部のサービスに任せるよりも「家族でシェアしたい」という回答が最も多くなりました。
(2026年8月29日放送分より)