東北福祉大学で看護を学ぶ学生が、まもなく始まる本格的な病院実習を前に決意を新たにする宣誓式が行われました。
設置から20年の節目となる保健看護学科の3年生82人が出席した宣誓式では、千葉公慈学長が「命の尊さを肌で感じながら自信を持って実習に臨んでほしい」と激励しました。
学生は実習で着用するユニホームを身に着け、ゼミごとに実習に向けての決意を述べました。
「患者さんを1人の人間と捉え、向き合うことができる看護師を目指します」
川島ひなたさん「骨折を経験して、向き合ってくれた看護師さんがとても優しく接してくれたので志しました。患者さんの気持ちを尊重しながら看護を提供していきたい」