仙台市のインフルエンザ患者数が大幅に増加しました。子どもの間で感染が広がっていて、仙台市が対策の徹底を呼び掛けています。

 6日までの1週間に確認された仙台市のインフルエンザ患者数は1医療機関当たり5.81人で、前週から倍近くに増加しました。 区ごとに見ると泉区が9.20人と最も多く、次いで青葉区8.29人、太白区3.80人などとなっています。

 仙台市によりますと例年より2カ月ほど早く流行していて、特に小中学生の間で感染が広がっているということです。

 こまめな手洗いや換気などの対策のほか、38℃以上の急な発熱があった場合はすぐに医療機関を受診するよう呼び掛けています。