救急車と同じ赤と白を基調としたデザインに、車体にはロボットのイラストが描かれています。

 中を見てみると、ロボットがストレッチャーの上で寝ています。

 これは「GMOヒューマノイド救急車」と呼ばれる車両です。人型ロボットが転倒するなどして故障した時に複数の技術者で診断や修理をすることができます。

 物流施設や警備現場などで使用されている「GMO AIR」の製品が対象です。

 東京・渋谷を拠点として都内を中心に1時間から2時間ほどで現場に駆けつけ、深夜でも対応できるということです。

(2026年9月10日放送分より)