楽天イーグルスは17日、ビジターでロッテと対戦し先発の古謝が約4カ月ぶりの白星となる今シーズン2勝目。チームも3連勝です。

 初回に1点を先制された楽天は3回表、マッカスカーの犠牲フライで同点に追いつき、なおも1アウト2塁から辰己がライト前にタイムリー、逆転に成功します。

 ここまで好投しても援護に恵まれず1勝10敗の先発古謝は、初回に先制を許したものの立ち直り、2回から4回までを三者凡退に抑えます。

 5回裏にはノーアウト満塁のピンチを背負いますが、山崎を空振り三振、続く小川をショートゴロダブルプレーに打ち取り、古謝がピンチをしのぎます。

 すると6回表、2アウトからここまで2安打の宗山が好投の古謝を援護する7号ソロ、更に8回表には黒川が約1カ月ぶりとなる4号ソロで突き放します。

 古謝は9回裏2アウト満塁の場面で足がつったため降板しますが、後を継いだ藤平が1球で井上を打ち取りゲームセット。

 9奪三振1失点の好投を見せた古謝は、5月16日以来約4カ月ぶりとなる今シーズン2勝目を挙げました。

【17日】ロッテ1−5楽天@ZOZOマリンスタジアム