「世界で一番希少なアオジタトカゲ」と呼ばれる絶滅危惧種のトカゲを国に登録せずに譲り受けたとして36歳の男が逮捕されました。

 韓国籍の禹大樹容疑者は去年、絶滅危惧種に指定されているアデレードアオジタトカゲ1匹を国に登録せずに譲り受けた疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、禹容疑者は大阪で爬虫類のペットショップを経営していて、SNSで「まず出回らない激レア種です!今回なんと販売してみます」と投稿していました。

 アデレードアオジタトカゲは「世界で一番希少なアオジタトカゲ」と呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。

 取り調べに対し、「国際希少野生動植物種だとは知らなかった」という趣旨の話をしています。

 警視庁は入手経路などを詳しく調べています。