米中首脳会談で習近平国家主席が第2次世界大戦では両国が「日本軍国主義侵略者を撃退した」と発言したことに対し、木原官房長官は日米は最も信頼し合える同盟国だと強調しました。
木原官房長官
「日米は和解を果たしまして、関係を深め、今や最も信頼し合える同盟国となっております。地域そして世界の平和と安定にともに貢献をしてきている関係となっております」
木原長官は習主席の発言について「コメントする立場にない」としたうえで、日米が戦後、同盟国として関係を深めてきたことを指摘しました。
また、日本が一貫して平和国家として歩み、「世界の平和と繁栄に貢献してきている」と述べました。