熊本県玉名市で男性が橋から川に転落し、その後、死亡が確認されました。

 警察などによりますと、27日午後0時45分ごろ、玉名市岱明町の新川水門橋で「作業中に水門から落ちて流された」と119番通報がありました。

 50代の男性が同僚と水門にたまったごみを回収していたところ川に転落し、海の方へ流されたということです。

 男性は約2時間後に沖合で発見されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 警察は男性が転落した原因などを調べています。

 玉名市では27日、午前7時12分までの1時間に9月の観測史上最大となる49ミリの激しい雨を観測していました。