現在開催中のアジア大会の運営に対して問題が指摘されていることなどを受け、選手が宿泊するコンテナハウスなどが改めて公開されました。

 愛知・名古屋アジア大会を巡っては一部の選手団から食事サービスなどへの不満や疑問が投げ掛けられていて、大会組織委員会は海外メディアからの要望を受けて急遽、3回目となる報道公開を行いました。

大会組織委員会 アスリート・プラザ運営G 松雄裕太さん 「我々の想定を超えるもの(課題)があったという認識。いかに迅速に早く対応できるか引き続き検討して進めていきたい」

 選手が宿泊するコンテナハウスでは体格の大きな選手からベッドの長さが足りないとの指摘を受け、ベッドを延長する足置きを追加で設置できるようにしたということです。