防衛省によりますと、北朝鮮が3日午前、弾道ミサイルの可能性があるものを発射し、すでに落下したとみられるということです。

 政府関係者によりますと、落下した場所は日本のEEZ(排他的経済水域)の外側とみられるということです。

 海上保安庁は船舶に対し、今後の情報に留意するとともに、落下物に近付くことなく関連情報を通報するよう呼び掛けています。