韓国軍は先月、南北の軍事境界線付近で起きた地雷の爆発について、北朝鮮軍が埋めた地雷だったとする最終的な調査結果を公表しました。
先月21日、軍事境界線付近で起きた地雷の爆発で韓国軍の兵士3人が負傷しました。
韓国軍が負傷した兵士の装備や体内から摘出した地雷の破片を分析した結果、北朝鮮軍の地雷と同じ成分が検出されたということです。
韓国軍は北朝鮮軍が軍事境界線付近の韓国側、約10メートルの地点に埋めた地雷だと結論付けました。
韓国軍は北朝鮮軍が地雷原や鉄条網を整備する動きを続けているとして今後も撤去を進める方針です。