ソフトバンクの子会社がサイバー攻撃を受け、茨城県と茨城県警のホームページが閲覧できなくなっている問題で、県は暫定版のホームページを開設しました。

 ソフトバンク子会社の「IDCフロンティア」がランサムウェア攻撃を受けたことに伴い、茨城県と県警のホームページは7日午前4時ごろから閲覧出来ない状態が続いています。

 復旧のめどは立っていないことから、県は8日午後4時ごろ、暫定版のホームページを開設しました。

 暫定版のホームページは従来のアドレスから開くことが出来ます。

 電子申請や届け出サービスのほか、医療や災害情報など必要性の高いものを掲載しています。

 県は今後、さらに閲覧できる情報を追加していく方針です。