JR東日本の新たなコード決済サービス「teppay」が20日から始まりました。スイカよりも利用上限が増え、利用者同士で残高を受け渡すことも可能になります。
新たにサービスが始まった「teppay」はモバイルSuicaのアプリに追加され、全国のコンビニや飲食店など170万カ所以上で利用できます。
コード決済サービスを巡っては、最大手の「PayPay」のユーザー数が7500万人を超えているほか、携帯各社や大手IT企業も参入するなど競争が激しくなっています。
およそ4500万枚発行されているモバイルSuicaを基盤に、どこまで利用者を獲得できるかが注目されます。