マイナビ仙台レディースは18日、前シーズン優勝のINAC神戸レオネッサに最後まで食らい付きますが、試合終了間際にまさかの展開が待っていました。

 前半に2点を失ったマイナビは後半、遠藤ゆめが相手のパスミスを見逃さず、そのままゴールを決めて1点を返します。

 その後再び2点差にされますが、太田がロングスルーパスで最前線へ運んだボールを、エース矢形がしっかりと決めて再び1点差に詰め寄ります。

 そして後半43分、遠藤ゆめのゴール前へのスルーパスに追いついた江崎がゴールへ押し込み3−3、土壇場で同点に追いつきます。

 しかし試合終了間際、三浦のプレーがファウルの判定となりPKを与えてしまい、これを決められ悔しい敗戦となりました。

【18日】仙台3−4神戸@ユアテックスタジアム仙台