東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市大島で、海岸林の再生活動が行われました。

 気仙沼市大島で17日に行われた緑の真珠海岸林再生プロジェクトは、NTT東日本が震災の津波で失われた海岸林の再生と保全を目的に実施しています。

 2012年に約1000本の植樹をして以来、毎年その維持と管理に取り組んでいます。

 社員や家族など約80人が参加し、海岸林の間伐や下草を取り除く作業などを行いました。

 参加者「100年先とかを見越して取り組んでいただいて、立派な見晴らしの良い公園に近いような形で整備されれば良いと感じた」

 NTT東日本では、100年先の大木の森を目指して今後も海岸林の維持と管理を行うということです。