フランスでは、生活費の高騰と公共サービスの質の低下に抗議するデモが一部で暴徒化し、過去数十年で最大規模の暴動に発展しています。
フランス商業・小売連盟によると、週末に被害を受けた店舗は、約3000店に上っているということです。
フランス当局は夜間外出禁止令を出しました。関係者によりますと、対象は北部の4都市で期間は2日間ということです。
ルコルニュ首相は今回の騒乱の一部について、極左グループの関与を非難しました。
極左政党「不屈のフランス(LFI)」は証拠を示すよう求め、「騒乱の火に油を注ぐのをやめるべきだ」と反論しています。
(「グッド!モーニング」2026年10月20日放送分より)