宮城県のおおさき日本語学校を卒業後に、日本での就職を希望する留学生を対象にした企業説明会が開催されました。
21日の説明会には2027年春の卒業を予定する台湾、ベトナム、インドネシア出身の留学生13人が参加しました。
企業側の参加は、ミニチュア製作会社など宮城県の3社です。
企業担当者「台湾で物を売るとなったら、台湾ではどういう所で売れるのか我々は分からないので、調べて提案してもらいたい」
企業担当者は分かりやすい日本語で、事業内容や魅力をPRしました。
留学生「会社の製品とか工場の色々なことが良く分かりました」
おおさき日本語学校は全国で2校目となる公立の日本語学校として2025年に開校し、2026年春に卒業した1期生16人のうち5人が宮城県で就職しました。
2026年度は45人が卒業を予定していて、このうち28人が日本で就職を希望しています。