日常的に医療的ケアが必要な子どもの家族が悩みや本音を語り合うシンポジウムが、仙台市で初めて開催されました。

 仙台市泉区の社会福祉法人あいの実と仙台市が共同で開催した家族未来会議には、医療的ケアが必要な子どもの親やきょうだいらが参加し、本音を語り合いました。

 医療的ケア児の母親「胃ろうの交換と泌尿器だけはまだ、県立こども病院で診ていただいています。いつもう終わりねって言われるのかがちょっと怖い感じ」

 医療的ケア児の姉「病院にいるよということは分かっていたんですけど、不安な気持ちがどうしようもなくて」

 参加者「私も親としてできることは何かと考えてみようと思いました」