28日午前、東京地方と近畿地方で「木枯らし1号」の発表がありました。

 日本付近は冬型の気圧配置となっていて、全国的に北寄りの風が強まっています。

 東京や近畿地方で最大風速がおおむね8メートルを超えたことから、気象庁は、東京地方と近畿地方で「木枯らし1号」が吹いたと発表しました。

 「木枯らし1号」は季節が秋から冬へと変わる時期に初めて吹く、北よりの強い風のことです。

 気象庁では、東京都の島しょ部を除く地域と、近畿地方でこのような風が吹いた時、「木枯らし1号」のお知らせを発表しています。