車で男性に接触しけがをさせたとして、仙台市太白区の自称会社役員の韓国籍の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは太白区の自称会社役員で、韓国籍の72歳の男です。
警察によりますと、男は2026年10月8日午前10時ごろ、太白区内の駐車場で車を発進させ、会社員の20代男性に接触し、右足を打撲するけがをさせた疑いがもたれています。
駐車禁止の場所に男が車を停めていたことを、男性が注意したことから2人はトラブルに発展したとみられています。
警察の取り調べに対し、男は「そのような事実はありません」と容疑を否認しています。