宮城県登米市で自動販売機を壊し現金を盗んだとして、男が再逮捕されました。

 窃盗の疑いで再逮捕されたのは住居不定無職の関下義則容疑者(65)です。

 関下容疑者は、2026年9月12日午後5時ごろから13日午前7時ごろにかけて、登米市の運動施設「南方中央運動広場」の敷地内にある自動販売機をバールで壊して、現金9240円を盗んだ疑いが持たれています。

 警察によりますと、関下容疑者は容疑を認めていて「生活費に困っていた」と話しているということです。

 関下容疑者の逮捕は3回目で、他の登米市内の自動販売機を壊して1万3000円を盗んだほか
石巻市の震災遺構・大川小学校と、釣石神社近くの飲食店に設置された自動販売機を壊し、
合わせて約1万1000円を盗んだ疑いで、それぞれ逮捕されていて、警察が余罪を調べていました。

 警察は他にも余罪があるとみて捜査を進める方針です。