宮城県でインフルエンザの流行が続いています。一旦減少した患者数が増加し、再び注意報レベルを超えました。

 宮城県によりますと、25日までの1週間に確認された1医療機関当たりのインフルエンザ患者数は、前週より3.25人増えて10.80人となり再び注意報レベルの10人を超えました。

 地域別では塩釜13.60人、気仙沼12.00人、仙台市11.00人、仙南9.80人などとなっています。

 宮城県は、気温が下がり始め今後、乾燥が進むと感染者が急増する恐れがあると話していて、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底するよう呼び掛けています。