部下に対してパワハラ行為を行ったとして、宮城県の県立高校に勤務する60歳男性教員が停職1年の懲戒処分を受けました。

 宮城県教育委員会によりますと、県立高校に勤務する60歳男性教員は4月、部下の教員に対して声を荒らげたり一晩に121回にわたってLINEのメッセージを送信するパワハラ行為を行ったということです。

 宮城県は、男性教員を停職1年の懲戒処分としました。

 そして、47歳の男性職員は業務で関わりのある男性6人に対して「あなたはゲイだ」などと発言しセクハラ行為を行ったとして、宮城県は停職1カ月の懲戒処分としました。