東北一のイチゴの産地、宮城県の亘理町と山元町で今シーズンの出荷が始まり、開始式が行われました。

 亘理町と山元町のイチゴは仙台いちごのブランドとして、16日から出荷が始まっています。

 仙台市中央卸売市場では、出荷の本格化を前に記念式典が行われました。

 猛暑が落ち着いたことで、実が大きく甘味と酸味のバランスが取れた品質の良いイチゴに仕上がっているということです。

 生産者らが、とちおとめとにこにこベリーを試食しました。

 「おいしいです」「やっぱり地元で食べるから新鮮だと思いますね」「甘くてすっぱくておいしいなと」「練乳いっぱいかけて食べたいです」

 仙台いちごの出荷は、2027年6月まで続きます。