弾道ミサイルの攻撃に備える一時避難施設として、仙台市は初めて民間施設8カ所を指定しました。
仙台市は、青葉区の藤崎や仙台三越など8カ所を一時避難施設に指定しました。
弾道ミサイル攻撃に伴って爆風などによる直接的な被害を軽減するため、コンクリートや鉄筋コンクリートで造られた頑丈な構造であることが指定の条件になっています。
これまでに指定されていた公共施設と合わせて、仙台市の避難施設は557カ所となりました。
郡仙台市長「弾道ミサイル飛来という万一の状況に備えまして、今後も地下施設等を中心に避難施設の指定を進めてまいります」
仙台市は、Jアラートにより弾道ミサイルの飛来が伝えられた場合、頑丈な建物の中や地下への移動、屋内にいる場合は窓から離れるなど命を守る行動を呼び掛けています。