北朝鮮によるハッキング。その攻撃手法には特徴があるということです。
韓国政府の情報を扱っていたため、4年前に北朝鮮のハッカー攻撃を受けました。
スティーリアン パク・チャナム代表 「クリックやダウンロードをさせるため、複数のウェブサイトやSNSアカウントを作り、メッセージを送ってきた」
また、かつて北朝鮮でハッカーの養成に関与した脱北者の男性がその実態を語りました。
北朝鮮でハッカーを養成 キム・フングァン氏 「自分が望んでも望まなくても頭のいい子は全員(選ぶ)。彼らが作ったコードは国際スタンダードとは異なる。そのためコードを見るとある程度(北朝鮮の仕業だと)分かる」
最近ではAI(人工知能)も取り込み、脅威を増しているということです。