本格的な冬を前に、暖房に欠かせない灯油の価格が高騰しています。

 資源エネルギー庁によりますと、2日時点の宮城県の灯油店頭価格は18リットル当たり2534円と、前週から3円値下がりしたものの、前年同時期と比べると396円高くなりました。

 政府は、中東情勢の悪化により価格が高騰している輸入灯油への補助金制度を11月から導入します。

 なお、ガソリンの平均小売価格はレギュラーが1リットル当たり163.0円、ハイオクが174.0円で前週からほぼ横ばいとなっています。