好調の仙台89ERSは6日、東地区の首位アルバルク東京と対戦し、20点以上の得点差で大勝。東地区の首位に浮上しました。
勝利すれば首位に浮上する2位仙台。試合の出だしから激しいディフェンスを続けます。
得点力リーグトップのアルバルクの攻撃を完全に封じ込めると、攻撃でも主導権を握り13連続得点。第1クォーターで10点以上の差をつけます。
仙台はアウトサイドからの攻撃が冴えました。
3ポイントの成功数でアルバルクを圧倒。11点リードで試合を折り返します。
第4クォーターは日本人選手も躍動しました。キャプテン渡辺翔太。半澤は今シーズン初得点。仕上げはベテランの片岡。
強豪アルバルクを圧倒した仙台。東地区の首位に浮上です!
【6日】仙台96−69@ゼビオアリーナ仙台