楽天の辰己涼介選手とドラフト1位ルーキーの藤原聡大投手が7日、契約を更改しました。
辰己選手「来年巻き返しましょうという話をしてきました」
2025年オフ、国内FA権行使の末、楽天残留を決断した辰己選手。
2026年は4年ぶりの2けた本塁打となる15本のホームランを放ち、キャリアハイの数字を残しました。
辰巳選手「キャンプで離脱してから体のコンディションを見直すきっかけができた。日々同じことを繰り返すことが苦手だったが続けてきた結果が長打力を伸ばせた要因」
来シーズンは単年契約で年俸は非公開。辰己選手は「評価してもらった」と語りました。
2027年は30歳を迎えるシーズン。チームの優勝だけを考えてプレーします。
2026シーズン未勝利に終わったドラ1ルーキーの藤原投手。
年俸は現状維持の1600万円でサインしています。
来シーズンの目標は「プロ初勝利」に加えて球団日本人選手初の160キロです。
藤原投手「160キロは誰でも出せる球速ではない。今年158キロを投げて自己最速を更新したが、はまっている感覚は無くてこの冬に再現性を上げて力がロスしないような投げ方を再現できれば自ずと球速はついてくる」