楽天です。8日から静岡でのオープン戦。田中将大投手が2021年日本一のヤクルト相手に4回無失点と好投しました。開幕に向けて調整は順調です。

 2度目の実戦登板となった田中将大投手。3回、エラーで出塁したランナーを2塁に背負いますが8番吉田、9番赤羽と2者連続三振を奪うと、最後は変化球でサードゴロに打ち取りピンチをしのぎます。

 このあとも田中投手は安定したピッチングで、4回を投げ無失点。1本のヒットも許しませんでした。開幕に向けて調整は順調です。

 田中将大投手「まだまだ状態を上げていけることはあると思うので、また登板まで練習を重ねてマウンドに上がりたいと思います」

 その田中投手をリードしたルーキーのキャッチャーが豪快な打撃を見せました。4回、安田選手の第2打席。文句なしの打球は、ライトスタンドへ飛び込む3ランホームラン。 試合は5対0で楽天が勝利。開幕1軍を狙う安田選手は4打点の大活躍でした。