25日からの国公立大学前期試験に向け、仙台駅前では東北大学の応援団が3年ぶりに受験生にエールを送りました。

 25日から行われる国公立大学の前期試験を前に、仙台市にも全国から多くの受験生が訪れています。

 JR仙台駅前では、東北大学の応援団35人がブラスバンドの演奏に合わせて息の合った演舞を披露し、受験生一人一人の名前を呼んで激励しました。

 受験生「本当にめちゃくちゃ勇気というか、ビビってたんでめちゃくちゃやる気がでてきました」「ちょっと緊張してますけどいつも通りの実力が出せるように頑張ります」

 東北大学が行うこの催しは40年近い伝統がありますが、新型コロナの影響で過去2年は中止となり、3年ぶりに開催されました。 東北大学学友会応援団吉永尚生団長「自分たちが受験生の時までしかできなかったことなので、その伝統を復活できたということがすごくうれしいです。我々の応援の力も使って、しっかりと自分の力を出し切ってもらえたらなと思います」