子どもたちに正月遊びを楽しみながら地域で交流してもらおうと、宮城県蔵王町でたこ揚げ大会が行われました。

 蔵王町円田地区では約40年前から子ども会育成会などが中心となって毎年この時期にたこ揚げ大会を行っていましたが、2021年からは新型コロナの影響で中止となっていました。

 地域の親子約160人が、干支の辰や七福神などを描いた手作りのたこを持ち寄り参加しました。

 「自分で作ったキャラクターを描いた。寒いけど楽しいです」「集まってすごい楽しいし、久々で懐かしい感じがします。とにかく楽しい1年を送れるようにしたいと思います」

 大会ではデザイン賞とよくあがったで賞が用意され、参加した6つの地区の計12人に贈られたということです。