大阪府堺市で女の子をひき逃げしたとして逮捕された男は、無免許の発覚を恐れ、逃げたということです。

 ひき逃げなどの疑いで逮捕・送検された堺市の自営業・鹿島貴之容疑者(51)は28日、無免許で軽自動車を運転中に、堺市の信号のない交差点で自転車に乗った9歳の女の子と衝突し、救護措置などをとらずに逃げた疑いが持たれています。

 女の子は、事故の衝撃で約2~3メートル飛ばされ病院に搬送されましたが頭を打撲するなどの軽傷です。

 その後の警察の調べで、鹿島容疑者は無免許の発覚を恐れてその場から逃げたと話していることが分かりました。

 警察は、鹿島容疑者が無免許運転を繰り返していたとみて調べを進めています。