6日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価は過去最高値を更新し、終値で初めて4万9000ドルの大台を超えました。

 アメリカ経済が堅調に推移するという見通しが広がるなか、AI(人工知能)需要に対する楽観的な見方から半導体関連の株が買われました。

 また、ベネズエラの資源開発に対する期待感も相場を支えています。

 ダウ平均株価の終値は前の日に比べて484ドル高い4万9462ドル08セントで過去最高値を更新し、終値で初めて4万9000ドルの大台を突破しました。